ウイルス性疣について

いつもあおいファミリークリニックをご利用いただき、ありがとうございます。

本日疣についてお話したいと思います。

イボにはたくさんの種類があることをご存知ですか?

イボは種類によって形や症状が違うだけでなく、対処法も違います。イボを治すためにはまずあなたのイボの種類をしっかり把握することが大切です。

自分で削ったり切ったりせず、医療機関を受診し、凍らせて治す治療などを受けましょう。

【ウイルス性疣贅(イボ)】

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・疣贅(イボ)とは皮膚の表面の一部が盛り上がった小さな出来物です。

・原因はヒトパピローマウイルス(HPV)です。

・皮膚にできた小さな傷から感染しできた皮膚の病気です。発生する部位により病名が異なります。

・子供に多く見られ、手足やアトピー性皮膚炎のある場合では、ひじや脇の下などにできることもあります。

【検査・診断】

・視診(場合によって拡大鏡を用いる)

・触診

・悪性腫瘍の可能性がある時には皮膚の一部分を採取し、病理組織検査を行う

【治療】

・冷凍凝固術

・レーザー・光療法

・外用薬(塗布薬)

・外用薬(貼り薬)

【当院で治療できる項目】

・外用薬(塗布薬)

・冷凍凝固術

・外用薬にて改善されない場合近くにあるレーザー治療が可能なクリニックへ紹介

【予防】

・傷口がある場合は、触らないようにする。

・こまめに手洗いをする。

・傷を作らない。

・人に感染するため、タオルやバスマットなどの共用を避けること。

【ご来院予定の方へお願い】

院内感染防止のため、ご来院いただく前に必ずご予約をお願いいたします。
なお、今後当局から新しい要請・命令などがあった場合には、予告なく休業させていただく場合がございます。

皆様がマレーシアで安心・健やかな生活お送り頂ける様、当院では最新の情報を元に、日々新しい取り組みを行いながらサービスの向上に努めております。

ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。