【ウイルス性疣贅について】

こんにちは、あおいファミリークリニックです。

新型コロナウイルスの影響で、自宅で過ごす方が多いのではないでしょうか?今まで皮膚の症状はなかった方でも、急に発疹が出現したり、顔や四肢などに出来物ができたりする方もいると思います。皮膚疾患はたくさんありますが、本日はウイルス性疣贅(イボ)についてお話したと思います。

【ウイルス性疣贅(イボ)】

・疣贅(イボ)とは皮膚の表面の一部が盛り上がった小さな出来物です。

・原因はヒトパピローマウイルス(HPV)です。

・皮膚にできた小さな傷から感染しできた皮膚の病気です。発生する部位により病名が異なります。

・子供に多く見られ、手足やアトピー性皮膚炎のある場合では、ひじや脇の下などにできることもあります。

【検査・診断】

・視診(場合によって拡大鏡を用いる)

・触診

・悪性腫瘍の可能性がある時には皮膚の一部分を採取し、病理組織検査を行う

【治療】

・外用薬(塗布薬)

・冷凍凝固術

・焼灼法

・レーザー・光療法

【当院で治療できる項目】

・外用薬(塗布薬)

・外用薬にて改善されない場合近くにあるレーザー治療が可能なクリニックへ紹介

【予防】

・傷口がある場合は、触らないようにする。

・こまめに手洗いをする。

・傷を作らない。

・人に感染するため、タオルやバスマットなどの共用を避けること。

【ご来院予定の方へお願い】

院内感染防止のため、ご来院いただく前に必ずご予約をお願いいたします。
なお、今後当局から新しい要請・命令などがあった場合には、予告なく休業させていただく場合がございます。

皆様がマレーシアで安心・健やかな生活お送り頂ける様、当院では最新の情報を元に、日々新しい取り組みを行いながらサービスの向上に努めております。

ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。